スラブ
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- スラブ糸スラブヤーン
糸の太さを不規則に紡績し、表面に筋状の風合いを出した糸または生地
糸を紡ぐ過程で太さを不均一に調節して節を作った糸、またはその糸で織ったり編んだりした生地です。表面に太い部分と細い部分が不規則に続き、縦横に自然な筋や凹凸が現れます。綿、リネン、ナイロンなど多様な繊維に適用され、Tシャツやシャツなどに幅広く使われます。
太い節SLUB太い節SLUB
スラブの筋SLUB TEXTURE見た目・形状
生地の表面がなめらかではなく、不規則に太くなった糸の節が際立って見えます。厚みが薄い部分と厚い部分が混ざり合っており、生地全体にわたって白っぽくかすれたり、うねりのある筋状の陰影が観察されます。
用途・特徴
主に無地のコットンTシャツ、カジュアルシャツ、夏用ニットウェア、デニムなどに広く使われます。綿100%のほかにもナイロン、ポリエステル、リネンをスラブ糸に加工し、生地の表面の質感を活かす際に使用します。
選ぶときのポイント
糸の太さの違いにより、薄い部分は光に透かした際に透けが生じることがあります。
追加情報
- ネップ
- 繊維のくずやつぶつぶが点のように入り込んだもので、糸の太さ自体が長く変化するスラブとは異なります。
- メランジ
- 異なる色の繊維を混ぜて織ったり編んだりした色合いの違いであり、糸の物理的な太さの変化であるスラブとは異なります。
一部の画像はAIで作成した説明用画像です。























