腰裏
- 類似の単語
- waistband curtain
パンツやスカートのウエストバンド内側に当てられる芯地兼裏地の副資材
パンツやスカートのウエストバンドの内側に当てる帯状の芯地兼裏地の副資材です。表地内側の縫い代と縫製ラインを包んで始末し、主にスーツパンツやスラックスのベルトラインの内側に取り付けます。滑り止め用のゴムやシリコンテープが一緒に付けられることもあります。
腰裏WAISTBAND CURTAIN見た目・形状
一定の幅を持つハリのある帯状の織物テープです。生地の内側に芯地を重ねて縫い付けた構造で、表面にタック(プリーツ)を取ったり、ゴムやシリコンのラインを付けたりして作られます。ブランドによっては表面にロゴや名前を刺繍で入れることもあります。
用途・特徴
主に男女のスーツパンツやスラックス、テーラードスカートのウエストバンド(帯)の内側に巡らせて縫製します。衣服の製作や商品説明では「帯の腰裏」または「ウエスト内側の始末材」と表現されます。
- シャツの飛び出し防止 滑り止め用のゴムやシリコンが、パンツの中に入れたトップスの裾を押さえます。
- 形状維持 ハリのある芯地が、ウエストラインが折れたり曲がったりしないよう支えます。
- 縫い目処理 内側の縫い代と縫製ラインを包み、トップスの生地との摩擦を減らします。
追加情報
- 帯(ウエストバンド)
- ウエストを包む表地のバンド自体を指し、腰裏はその内側に当てる資材です。
一部の画像はAIで作成した説明用画像です。






