商品名に付いている「バルーン」や「コクーン」といった言葉はどういう意味ですか?
商品一覧を見ていると、素材や丈ではなく物の名前が付いた服が次々と出てきます。どういう基準で付けられた言葉なのか分からず、服の形をイメージしにくいです。
風船や繭のように物の形を借りて、その服が体の上でどのようなボリューム感になるのかを名前で前もって表している言葉です。
LOW CLASSIC ロウクラシックの商品名をいくつか並べてみると、同じ系統の言葉が繰り返されています。Balloon Down JumperのBalloon(バルーン)は風船、Wave Mini SweaterのWave(ウェーブ)は波、Jersey Cocoon Fit PantsのCocoon(コクーン)は繭、Wide-Fit Curved Cotton PantsのCurved(カーブド)は曲線を意味します。4つとも素材でも機能でもなく形態を指す言葉であり、服においてこのような単語は通常、シルエットがどのように膨らんだり沿ったりするかを表すのに使われます。
名前が付けられた服自体はむしろシンプルです。Wave Mini Sweaterはコットン混紡糸で編まれた半袖ニットです[1]。Jersey Cocoon Fit PantsはS、M、Lの3サイズ展開で[2]、ウエストには腰裏が使われています[3]。腰裏とは、ウエストの内側に当てて伸びを防ぎ、形を整える芯地類の副資材を指す縫製現場の言葉です。Wide-Fit Curved Cotton Pantsは身長174cmのモデルがMサイズを着用した姿で紹介されています[4]。
hmmm、サイズ表は総丈や裾周りは教えてくれますが、その服が体の上でどのようなボリューム感になるかまでは教えてくれません。これらの名前は、数値が表しきれないその部分を、ひとつの言葉で前もって伝えてくれる表記に近いです。


このような形態の名前をどのような基準で選んで付けているのかについてのブランドの説明は、まだ確認できていません。
商品寸法
詳細を見る
Balloon Down Jumper_Cream
寸法
| 部位 | XS | S | M |
|---|---|---|---|
| 총장 | 66cm | 67cm | 68cm |
| 소매길이 | 55.5cm | 56.5cm | 57cm |
| 어깨너비 | 50.5cm | 52cm | 53.5cm |
| 가슴단면 | 61cm | 63cm | 65cm |