アームホール
- 類似の単語
- 袖ぐりアームスリットAH
衣服の身頃において腕が入る脇の下の周囲の部分
身頃の前後が合わさり、袖が取り付けられたり腕を通したりするために開けられた穴の部分です。袖のある服では身頃と袖をつなぐ周囲の縫い目となり、ノースリーブの服では腕が直接出る開口部となります。
アームホールARMHOLE
アームホールARMHOLE見た目・形状
肩先から始まり、脇の下の点を通り、再び肩へとつながる楕円形の曲線形状です。平面に広げた際には深くえぐられた曲線の切り替え線として現れます。
用途・特徴
- 可動範囲の確保 腕を持ち上げたり回転させたりする際に必要な動作スペースを作ります。
- 形状の維持 周囲の深さや角度によって、袖が取り付けられる位置や服の身幅を決定します。
選ぶときのポイント
サイズ表の表記が全体の周囲(40〜60cm台)であるか、肩先から脇の下までを測った直線・断面の長さ(20cm台)であるか、基準をあらかじめ確認する必要があります。伸縮性の少ない生地の服では、この寸法が小さすぎると腕の動きが制限されることがあります。
追加情報
- 袖幅
- 袖のパーツ自体の周囲の幅であり、身頃に開けられた穴の周囲であるアームホールとは異なります。
- 身幅
- 両脇の下の点の間を水平の直線で測った寸法であり、アームホールとは異なります。
一部の画像はAIで作成した説明用画像です。






















