通常のMD用紙とMD用紙コットンは何が違うのですか?
通常のMD用紙は80g/㎡の仕様となっており、MD用紙コットンはコットンパルプを20%配合した75g/㎡の用紙です。
基本の用紙は80g/㎡で、コットン用紙は75g/㎡です。MD PAPER PRODUCTS エムディーペーパープロダクツの基本のMD PAPER(MDペーパー)は80g/㎡の坪量を備えています。一方、MD PAPER COTTON(MDペーパーコットン)はMD用紙にコットンパルプを20%配合して作られた75g/㎡の仕様です。



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MD PAPER PRODUCTSの商品のサイズ・素材・お手入れ方法を公式資料で確認してお答えします。回答ごとに根拠が付いています。
基本の用紙は80g/㎡で、コットン用紙は75g/㎡です。MD PAPER PRODUCTS エムディーペーパープロダクツの基本のMD PAPER(MDペーパー)は80g/㎡の坪量を備えています。一方、MD PAPER COTTON(MDペーパーコットン)はMD用紙にコットンパルプを20%配合して作られた75g/㎡の仕様です。



16ページに折った紙束の背を糸でかがって綴じた糸かがり綴じのノートです。フラットに180度しっかり開き、両面を平らに向き合うことができます。1960年代に始まったMD用紙をブランドの原点として用紙を収めました。
180度開く構造
ノートが180度しっかり開き、平らに置かれます。
糸でかがった糸かがり綴じ
16ページに折られた紙束の背を糸で縫い合わせる糸かがり綴じの製法を採用しています。
1960年代に始まった紙
1960年代に生まれたMD用紙1枚をブランドの原点に置いています。



外側はカサカサとした紙1枚ですが、内側のノートは厚い表紙がなく、糸で綴じられた本体そのものです。


プラスチックの軸にMの太さのスチールペン先を取り付けた万年筆です。首軸部分を透明にしてインクカートリッジの状態と残量を見ながら書くことができます。約15gの軽い重さで、黒のインクカートリッジが1本同梱されています。
透明な首軸
首軸部分が透明になっており、インクカートリッジの結合状態と残りのインク量をすぐに確認できます。
スチールペン先と軽い軸
中字であるM規格のスチールペン先を取り付けており、プラスチックの軸で作られているため重さが約15gです。
黒カートリッジ同梱
本体1本と黒のインクカートリッジ1本で構成されており、開封後すぐにセットして使用できます。




半上製本とは、糸で縫い合わせて綴じた中身に、厚手の板紙の代わりに柔らかい表紙を巻き付けて仕上げる製本方法です。糊だけで紙の背を固める一般的な無線綴じとは異なり、糸で綴じたノートは折り目が柔軟に動くため、簡単にほつれることなくしっかりと開きます。

