syubisya PRINTING labSPL-20
説明にある「両面箔加工」は、一般的に使われる箔印刷と何が違うのですか?
商品説明で両面箔加工という見慣れない加工名を目にしました。片面にのみ箔押しをする通常の印刷とどのような違いがあるのか知りたくて質問します。
片面にのみ箔押しをする一般的な方式とは異なり、表裏両面に精巧に箔を施すことで、どちらの面を見ても金属的な光沢が現れるように仕上げています。
箔加工は、薄い金属箔(フォイル)を熱と圧力で紙に押し当てて貼り付け、輝く線や文字を刻み込む方式を指します。通常の箔印刷は、紙の片面のみに作業することが多いです。強い圧力を加える際に紙の反対側へ跡が響きやすく、両面をきれいに押し分けるのが難しいためです。両面箔加工は、この圧による影響を繊細にコントロールし、表面と裏面の両方に均一な金属光沢を施す技術です。
syubisya PRINTING lab シュビシャ プリンティング ラボのfu-butu紙は、鮮やかなフルカラー印刷を施した紙の表面の上に、この両面箔加工処理を施しています[1]。上下に開けられた穴に紐を通してお互いを結び合わせれば、空中に浮かべるモビールとして組み立てておくことができます[2]。風を受けて回転します。宙に吊るされた紙が回転しながらどちらの方向を向いても、両面に刻まれた金属の線が光を均一に受け止めます。
hmmm、壁に触れて片面のみが露出する平面カードとは異なり、空中で両面がすべて見えるモビールの用途を考えると、両面に箔を押す精巧な仕上げは、視線が届くあらゆる角度から光を感じられるようにするための設計へとつながっています。

公式商品ページ ↗fu-butu紙¥350
両面箔加工に使用されたフォイルの具体的な光沢の種類やカラー仕様については、まだ確認できていません。



