POSTALCOPO-9
説明にある「ピボットスリーブ」は一般的な袖と何が違うのですか?
アウターの説明を見ていて、ピボットスリーブという聞き慣れない名前を目にしました。一般的なジャケットの袖と何が異なり、どのような点が快適なのかを知りたいです。
脇の下にゆとりを持たせ、腕を高く持ち上げても裾がつられて持ち上がらないように設計された立体的な袖構造です。
服を着て腕を高く上げると、ジャケットの裾全体がぐっとつられて持ち上がることがよくあります。POSTALCO ポスタルコはこのような引っかかりを軽減するため、肩線の縫い目をなくし、ピボットスリーブを採用しました[1]。
シンプルです。ピボットスリーブは脇の下に当て布をしたり、袖の内側を身頃と立体的に繋ぎ合わせたりして、動ける空間を広げるパターン設計です。通常の袖はアームホールと身頃が噛み合っているため、腕を上に伸ばすときに裾全体が一緒に引っ張られます。一方、ピボットスリーブは脇の部分が扇状に広がることで、身頃を引っ張らずに腕を自由に動かせます。肩の上を横切る縫い目がないため、バッグを背負ったときに縫い代が押さえつけられる圧迫感も軽減されます。
このように動きに合わせて柔軟に広がる構造のおかげで、女性Mサイズから男性Lサイズにわたる多様な体型が幅広く着用できるよう身幅を構成しています[2]。

公式商品ページ ↗フリーアームレイヤージャケット シアドライナイロン¥59,400
ピボットスリーブに取り入れられたマチの形状や詳細なパターン寸法は、公式資料ではまだ確認できていません。
