HORIE TOUKIKitchenTool › HT-4
サイズの異なる八角皿なのに、なぜ一辺の長さを同じに揃えているのですか?
八角皿の案内を読んでいると、サイズが異なっても一辺の長さを統一しているという説明が出てきます。この規格が実際のキッチンでどのような便利さをもたらすのか確認したいと考えました。
異なるサイズの皿を何段にも重ねて積んだ際、ぐらつくことなく安定して重なり合うよう、角の基準を合わせた設計です。
説明にあるスタック保管とは、器を上へと綺麗に重ねて積み上げておく収納方式を指します。HORIE TOUKI 堀江陶器の八角皿は全4種類のサイズで構成されていますが[1]、サイズが異なっても外側の一辺の長さはすべて同じに製作されています[2]。
多角形の食器は、サイズによって角の寸法が異なると、上に重ねたときに中心がずれて倒れやすくなります。しかし、噛み合う辺の長さを統一しておけば、大皿の上に小皿を置いても隙間なく噛み合って揺らぎません。食器棚に保管する際、皿ごとに底面積を別々に使うことなく、一箇所に高く積み上げられるという意味です。

取扱店商品ページ ↗[호리에] h+ 팔각 접시 (4size)12,000ウォン
4つのサイズの皿それぞれの具体的な直径および高さの寸法は、公式資料からはまだ確認できていません。
![[호리에] h+ 팔각 접시 (4size)](https://img.hmmm.pub/brands/horie-touki/products/ea20c68e-d514-4009-8ef2-738b71d1bd83/1.jpg)