手びねりで成形した陶器にタバコを置く溝を一体型で施した灰皿です。高さ3cmの低く安定した本体に、光沢のある釉薬と螺旋模様を手描きで入れています。テーブルの上に置いてタバコを吸いながら灰を受ける場所として使います。
手びねりの陶器
手作業で製作しているため、釉薬の流れや筆跡といったわずかな個体差が固有のものとして残ります。
低い本体と一体型の置き台
高さ3cmの安定したセラミック本体に、タバコを置いておける溝が一体で続いています。
手描きの螺旋模様
光沢のある釉薬の下地の上に、螺旋状の模様を手作業で直接描き入れました。













