syubisya PRINTING labSPL-13
紙の色や厚さがページごとに異なって綴じられていますが、実際にはどのように使いますか?
紙の仕様が1冊の中でも一定ではないため、単なるメモ用なのか工芸用なのか用途が気になるところです。
印刷所で様々な紙を束ねて作られたこのノートは、一般的な筆記だけでなく便箋やペーパークラフトのように多様な用途で活用できます。
5mmという厚さから始まります[1]。syubisya PRINTING labシュビシャ プリンティング ラボの印刷所で作られた星屑ノートは、多様な色と厚さを持つ紙が5mm分束ねられて1冊を構成しています[2][3]。
すべてそれぞれ異なります[4]。冊ごとに含まれる紙の内容がすべて異なる仕様で満たされており、同じ名前が付いていても手に触れる面の色彩や厚みがそれぞれ異なります[5][6]。一般的に紙は重さや目によってインクが乗る感触が異なり、カッターやハサミで扱う際の硬さも変わってきます。
使い道もひとつにとどまりません。厚さと色が変わり続ける構成のおかげで、普段使う筆記用ノートはもちろん、1枚ずつ剥がして渡す便箋や、折ったり切ったりして作るペーパークラフトの素材としてもよく合います[7]。hmmm、均一な白紙の代わりに指先に触れる紙の性質を見ながら、その都度使い道を変えていく楽しさがあります。

公式商品ページ ↗星屑ノート¥550
1冊におよそ何枚の紙が綴じられているのか、正確な枚数はまだ確認できていません。
