RYOORY-18
裏返して着る内側の面にも生地の組織が別に決まっていますか?
リバーシブルジャケットは内側も表に出てくる服なので、内側の面がどのような生地かわからないと、どちらの面を基本にして着るべきか判断がつきません。商品説明に出てくる「綾織り」、「twill」といった言葉で一度引っかかることもあります。
Asymmetric reversible harrington jacket #6 [black]の内側のプリント面には綾織り系のtwill組織を合わせてあります[1]。
リバーシブルで着る服において本当の決定は「今日はどちらの面を表にするか」です。その選択が成り立つためには、内側も裏地ではなく表地のように扱われていなければなりません。
このジャケットで確認できるのはその点です。プリントが入った内側の面に綾織り系のtwill組織をマッチングさせてあります[2]。綾織りは糸が斜めに交差するように織る方式のため、表面に斜めの畝が見え、糸がまっすぐに通る平織りよりも柔軟で、体に沿って折れるドレープが柔らかく、シワも目立ちにくい傾向があります。デニムやチノパンツの生地も同じ綾織り系です。
hmmm、内側の面の組織まで別に記載してあることは、その面がいつか表に出ることを前提とした表記と読み取れます。

公式商品ページ ↗Asymmetric reversible harrington jacket #6 [black]258,000ウォン
表面に使われている組織と両面の混用率はまだ確認できていません。