munitoMU-55
ソファの説明に書かれている「水牛革」は、一般的な牛革と何が違うのですか?
ソファの革オプションを見ていると、よく使われる牛革のほかに水牛革という原皮の名称を目にすることがあります。一般的な牛革と比較してどのような性質を持っているのか知りたくなります。
水牛革は牛革に比べて毛穴が大きく繊維組織が太いため、表面に自然なシワが大きく入りながらも、より一層落ち着きのある柔らかな質感を生み出します。
家具ブランドmunito ムニトのALTER SWING SOFA(アルタースイングソファ)で選べる革オプションのうち、AUSTEN(オースティン)はCREST LEATHER(クレストレザー)のヨーロッパ産牛革を、TANGO(タンゴ)はCONCERIA AMBRA(コンチェリア・アンブラ)のヨーロッパ産水牛革の原皮を使用しています[1][2]。キメが異なります。一般的な牛革が表面のキメが細かく密であるのに対し、水牛革は革の組織が太くしなやかで、大きなシワや自然な凹凸がそのまま現れます。
両オプションとも、革の最も外側の表面を活かしたフルグレイン等級にセミアニリン仕上げを施しています[3][4]。セミアニリンは革本来のキメを覆い隠さないほど薄い保護コーティングを加え、天然の手触りを保ちながら日常の汚れをつきにくくする加工法です。TANGO(タンゴ)オプションはブラウンとブラックの2色展開です[5]。

公式商品ページ ↗ALTER SWING SOFA | Leather3,380,000ウォン
水牛革の原皮の具体的な革の厚みや、牛革と比較した表面引張強度の違いについてはまだ確認できていません。
