MARGESHERWOODMA-31
説明にある「ローカット方式」とはどのような仕上げですか?
チャームについているレザーストラップの説明を見ていて、ローカットという仕上げ方式がどのようなものなのか、縁がどのように処理されているのか気になることがあります。
革の端を折り込んだり仕上げ材を塗り重ねたりせず、裁断した断面をそのまま露出させて本来の質感を活かす仕上げです。
ローカット(raw cut)とは、革の縁を内側に巻き込んで折ったり薬品を塗り重ねたりせず、裁断した断面をそのまま露出させる方式を指します。
素材本来の風合いを見せるための選択です。MARGESHERWOOD マージシャーウッドはハートチャームのストラップに、牛革素材であるSuede type cow leather(スエードタイプカウレザー)を100%使用しました[1]。柔らかな表面を作る工程を経た後に染色加工を行っており[2]、革本来の質感を活かすために縁をローカット方式で製作しました[3]。
一般的に革の縁に仕上げ薬品を塗ると滑らかなコーティング膜で覆われますが、断面をそのまま残すとスエード特有のふんわりとした革の繊維層が縁の外側に現れます。
hmmm、縁を人為的に隠さず開いたままにしているおかげで、細いストラップでも革本来の質感や風合いが自然と目に留まります。

公式商品ページ ↗HEART CHARM_choco brown suedeSold Out
ローカットで仕上げた断面から革の粉や毛羽立ちが生じるかについての案内は、公式資料ではまだ確認できていません。
商品寸法
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HEART CHARM_choco brown suede
その他に明記された数値
| 部位 | 数値 |
|---|---|
| WEIGHT | 10g |
