LOW CLASSICLC-9
説明にある「ビブラムソール」とはどのような靴底ですか?
スニーカーの説明で素材の代わりに見慣れない「ビブラム」という名前を先に見かけると、それが材料の名前なのかパーツの名前なのか判断がつきません。
ビブラムは靴底を専門に作る製造元の名前であり、この表記は靴底の素材ではなく製造元を指しています。
ビブラムはゴムやレザーのように材料を指す言葉ではなく、靴底を専門に作る製造元の名前として知られています。そのため「ビブラムソール」は素材を明記した表記ではなく、どこの製造元が作った靴底を採用しているかを明記した表記に近いです。
Botany Vibram Sneakers_BrownとBotany Vibram Sneakers_Navy、2色の説明ともに靴底をビブラムソールとだけ記載しています[1][2]。靴底は靴の中で最も摩耗しやすい部位であるため、何を採用しているかが履き心地や耐久性を左右します。
素材表示に記載されているのは、外側を構成する牛革とポリエステル[3]、そして足が触れる内側のポリエステルとポリウレタンです[4]。靴底が何で作られているかは素材表示には出てきません。一般的にスニーカーの靴底はゴム系が使われ、配合によってグリップ力や耐摩耗性が変わりますが、この靴の靴底がどのような配合であるかはまだ確認できていません。
hmmm、パーツ製造元の名前が素材の位置に代わりに記載されているということは、その靴底を選んだこと自体を仕様としてアピールするための表記と読み取れます。

公式商品ページ ↗Botany Vibram Sneakers_Brown194,000ウォン

公式商品ページ ↗Botany Vibram Sneakers_Navy194,000ウォン
どのビブラムソールモデルなのか、ラバーとレザーが靴底のどの部位にそれぞれ使われているかはまだ確認できていません。
