説明に出てくる「短雀(タンジャク)」は服のどの部分を指していますか?
商品説明で「前立てリブ編み」という表現を見かけましたが、短雀(タンジャク)という言葉自体に馴染みがなく、どこを指しているのか見当がつかない読者がいます。
短雀(タンジャク)とはボタンやボタンホールが付く前立て布のことで、この服ではその部分をリブ編みで仕上げています。
短雀(タンジャク)とは、服の前を留めるためにボタンやボタンホールが配置される縦の帯を指す言葉です。シャツで一般的にプラケットと呼ばれる部分と同じ箇所で、開け閉めするたびに手が触れて力が加わるため、通常は表地よりも丈夫に仕上げられます。
Chunky Rib Cardigan チャンキーリブカーディガンは、その部分をリブ編みで仕上げたボタン留めにしています[1]。リブ編みは縦に畝ができるように編まれた編地のため伸縮性があり、ニットウェアでは袖口や裾のように型崩れしやすい箇所によく使われます。前立てにこの組織を用いることで、ボタンの間が開いたり帯が伸びたりするのを防ぐ役割を果たします。
同じ箇所を異なる形で活用した服もあります。Peached Slim Fit Shirt ピーチドスリムフィットシャツは、前立ての下端にLOW CLASSICロウクラシック開発のラベルをポイントとしてあしらっています[2]。hmmm、ラベルが首の後ろや内側ではなく前立ての一番下に配置されているということは、この帯を単に留めるための機能部分としてだけでなく、服の前面で視線が留まる場所と捉えて仕上げたという意味に受け取れます。

リブ編みに使われている糸の混用率や、ボタンの素材・個数はまだ確認できていません。
商品寸法
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Peached Slim Fit Shirt_Brown
寸法
| 部位 | S | M |
|---|---|---|
| LENGTH | 58cm | 60cm |
| SLEEVE LENGTH | 59cm | 60cm |
| SHOULDER | 43cm | 45cm |
| CHEST ◦ | 52cm | 54cm |
◦印の行は、断面・周囲が公式資料で確認できなかったため、hmmmが同品目の数値をもとに設定しました。
