KHIHOKH-17
名前に付いている「ウェッジ」は、一般的なフリップフロップとヒールの形状がどのように違うのですか?
フリップフロップは通常ヒールのない平らな靴と思われがちで、製品名に入っているウェッジがどのような形状なのか気になることがあります。ヒールの高さやソールの構造が歩行時にどのような感触をもたらすかもあわせて確認することになります。
ウェッジは靴底とヒールが途切れず一体になった形状で、4cmの高さのヒールに滑りを抑えるゴム製のアウトソールを組み合わせています。
ウェッジ(wedge)とはくさび型という意味で、かかとだけが高くなった一般的なヒールとは異なり、足裏全体を厚みを持たせて一体で支えるヒールの形状を指します。ヒールと靴底の境目が途切れず一体になっているため、足裏にかかる重みを均等に分散させてくれます。
しっかりとした厚みがあります。CLEAN WEDGE FLIP-FLOPS / BLACKは250サイズ基準で4cmの高さのヒールを備えています[1]。底が薄い一般的なスリッパとは異なり地面から伝わる衝撃を和らげ、同サイズ基準で足幅は9.5cm、甲周りは10cm、足長は25.8cmです[2]。
足の甲を包み込むアッパーと裏地、足裏が触れるミッドソールにはPolyurethane(ポリウレタン)を使用しています[3]。地面と接するアウトソールはRubber(ラバー)素材で作られており[4]、滑りを抑えるノンスリップアウトソールを加えています[5]。ヒールの高さを備えながらも底面のグリップ力を確保し、歩く際に足が滑らないようサポートします。
該当商品は現在販売終了となっています。
