GRAMICCIGR-17
雨を弾く撥水キャップにメッシュパネルが組み合わされている場合、悪天候でも着用できますか?
生地の説明に水を弾く撥水機能と風を通すメッシュパネルが併記されており、雨を防ぐ用途なのか暑さを冷ます用途なのか判断がつかず質問しました。
急な水滴を弾き日差しを遮りながら、頭から出る熱気や湿気はメッシュパネルからすぐに逃げるよう助けます。
生地は水を弾き、パネルは風を通します。GRAMICCI グラミチのガイドキャップは表地に撥水機能が施されており、水分が付着しても素早く乾きます[1][2]。日差しを遮る紫外線カット機能もあわせ持っています[3]。一方で帽子の側面を包むゆったりとしたメッシュパネルは風が通り抜けるよう開いており、頭にこもる熱気を外へ逃がします[4]。
水を完全に遮断する防水ではなく、表面で弾く撥水です。一般的に撥水は生地表面に触れる水滴を転がり落ちるようにする加工のため、縫い目やメッシュの網目の隙間まで水を防ぐことはできません。帽子のベース生地はナイロン74%とコットン26%を混紡して織られています[5]。一般的にナイロンは丈夫で水分を含みにくいため乾燥が早く、コットンは硬い肌当たりを和らげて柔らかい着用感を加えます。
hmmm、降り注ぐ雨を完全に避けるための雨具というよりは、日差しの下で長く歩く際に生じる汗を冷ましつつ、かすめる水滴を軽く払い落とせるよう構成されたアウトドア用キャップに近いです。

公式商品ページ ↗GUIDE CAP46,200ウォン
生地の撥水加工方式や、洗濯後の機能維持基準についてはまだ確認できていません。