EASTLOGUEEA-15
フリースジャンパーなのに、なぜ表地の素材が3種類に分かれて記載されているのですか?
商品情報で表地の素材が1・2・3に分かれて表記されているのを見て、フリースジャンパー1着に複数の生地が使われている理由が気になった際にご質問いただきます。
部位ごとに求められる機能や肌触りが異なるため、100% Polyester(ポリエステル)とAcetate(アセテート)、Nylon(ナイロン)の3つの素材を表地に使い分けているためです。
100%という数値で区別された3種類の生地が表面を構成しています。EASTLOGUE イーストローグのこのジャンパーは、1種類の生地のみを使用せず、異なる性質を持つ3つの繊維を表地1・2・3に分けて構成しました。
表地1から裏地まで順を追って確認します。まず最初に表地1は100% Polyester(ポリエステル)です[1]。一般的にフリース生地はポリエステルをベースにふわふわとした起毛を施し、暖かい空気層を抱え込む役割を果たします。続く表地2は100% Acetate(アセテート)です[2]。アセテートはなめらかな肌触りとほのかな光沢を持ち、衣服の特定の配色や組み合わせに一味違う質感を加える際に用いられます。表地3は100% Nylon(ナイロン)です[3]。ナイロンは丈夫で摩擦に強く、日常的によく擦れたり負荷がかかったりする部分をしっかりと補強します。
裏地にも表地3と同じ100% Nylon(ナイロン)を使用しています[4]。表面が滑らかなナイロンの裏地は、インナーウェアとの摩擦を軽減し、衣服の着脱をスムーズにサポートします。

公式商品ページ ↗(WOMAN) ALPINE HALF ZIP-UP FLEECE JUMPER / BLACK248,000ウォン
表地1・2・3がジャンパーの正確にどの部位にそれぞれ適用されているかは、公式資料ではまだ確認できていません。
